
湯畑の白旗の湯の前に、草津温泉のライブカメラのモニターが設置されました。
映し出されているのは、湯畑の湯滝、西の河原公園2箇所、天狗山ゲレンデです。
また、当ホームページからでは、6か所のライブカメラをご覧頂けます。
最近では、湯畑の開発がどんどん進化して行きますね。
これから、どう変わって行くか、どうぞお楽しみに!
#半分青い pic.twitter.com/qWrtGnqUyk
— ナンガ(^O^)σ (@NANGA2110) 2018年6月22日
朝ドラの「半分青い」は、とても面白くて、毎回観ております。
6月25日(月)の放送で、鈴愛と律が5年ぶりに再会したシーンがありましたが、
こちらの夏虫駅というのは岐阜県ではなく、群馬県だったのです。
わたらせ渓谷鉄道の沢入駅(そうりえき)がロケ地でした。
群馬県みどり市東町沢入にあります。
てっきり岐阜県にある駅と思ってドラマを観ておりましたが、読売新聞の群馬版を見て知りました。
こちら、グーグルマップによる沢入駅の画像です。
グーグルマップでは、右側に群馬県地図の看板がありますが、
ロケでは自転車置き場に替えられてますね。
当館から2時間40分ぐらいの場所にございます。
草津温泉の話題ではございませんが、同じ群馬県の話題として掲載させて頂きました。
私の自宅の庭で、何回かバーベキューをした事があります。
しかし、準備とか後片付け、道具を買ったりなど、
結構めんどくさいんですよね。
コンロの炭に火を起こすまでも大変です。
美味しくビールを飲んで、肉を食べて満腹になり
酔っぱらってベロンベロンになった後、後片付け‥‥
これも、大変です(>_<)
まぁ、こういう事が楽しいは楽しいんですが‥‥
さて、草津温泉スキー場天狗山ゲレンデでは、
6月30日(土)より、バーベキューの営業をするそうです。
面倒な火起こし、片付け、一切必要ありません。
食材も用意してくれます。
テントがあるので、雨の日でも安心です。
バーベキューと言えば、クィーッとビール!
でも、飲み物代が高いのでは‥‥?
お飲み物は、持ち込み自由だそうです!
クーラーボックスに缶ビールを入れて来て、
飲んでくださいとの事です。
食材セットは、上州牛、豚ロース、豚トロ、ウィンナー、
焼きそば、野菜各種がついて、2,500円!
人数分の炭、皿、割り箸付きです。
追加の食材は、持ち込み自由だそうです。
この炭で焼く、お肉がたまらなく美味しいんですよね~♪
ホテルをチェックアウトして、天狗山ゲレンデで思いっきり遊んで、
バーベキューで締めて、最後に温泉に入って帰ると言うのも、
草津温泉での過ごし方のひとつですね。
受付は、4名以上のお申込みで、希望日の3日前まで。
2日前までのキャンセルは、食材費のキャンセル料が発生します。
ご予約、お問合せは、草津温泉スキー場までお願いします。
草津温泉スキー場
0279-88-5351
https://kusatsu-kokusai.com/green/index

草津温泉スキー場の天狗山ロッジに、
湯もみ板を持って記念写真が撮れるスポットが登場しました。
天狗山プレイゾーンで遊んだり、天狗山ロッジでお食事をしたりして、
こちらで記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
草津温泉への旅行記念写真とても良い思い出の一枚になるのではないでしょうか?
SNSへの投稿も、受けると思います。
こちら、天狗山ロッジの入口にございますが、
撮影するところとの距離が短く、全体を画像に入れるのは難しいかもしれません。
広角レンズのついているカメラで撮るのがおすすめです。
こちらの写真は、コンデジで、焦点距離24mmで撮影しました。
20mmぐらいでしたら、全体がはいるでしょうか。
是非、天狗山ゲレンデへお出掛けになって楽しんでください。

本日(6月24日)、第5回スパトレイル〔四万to草津〕が開催されました。
当館にも大会参加者の方が、数名様お泊り頂きました。
こちら、天狗山ゲレンデにある第5回スパトレイル〔四万to草津〕のゴールです。
コースは山道を走る過酷なレースで、四万温泉を出発し、草津温泉がゴールとなります。
その距離は、72.3Km!フルマラソンより長いんです!
四万温泉には、車で行くのも大変ですが、走るなんて想像を絶しますね。
また、野反湖をスタート地点とする34.1Kmコースもあります。
毎年の恒例行事となって参りました。
来年も楽しみですね。
スパトレイル〔四万to草津〕公式ホームページはこちらをご覧ください。
http://spatrail-shima-kusatsu.jp/index.html

こちら、西の河原公園です。
温泉街からだと西の河原露天風呂を通り過ぎて、奥の方に行き、
鬼の相撲場碑がある池の周り周辺です。
天狗山第一駐車場からは、入口からすぐに入ったところです。
しばらくの間、工事中で入れませんでしたが、
歩道の整備が完了され、とても歩き易くなりました。
こちら、グーグルマップの航空写真より撮影された画像です。
画像をクリックすると、グーグルマップのサイトに飛びます。
こちらは、舗装される前の画像です。砂利道となっておりました。

この道は、西の河原露天風呂の入口付近まで舗装された道が繋がりました。
天狗山第一駐車場より徒歩6分程度で行く事が出来ます。

新緑のトンネル、気持ちいいですね。
もしかすると、車イスの方でも行けるかなと思いましたが、
残念ながら西の河原露天風呂にはいるところにこの様に石段になっておりました。

西の河原露天風呂では、バリアフリー対応になっておりませんので、
車椅子だけで行くのは、難しそうですね。
西の河原公園内の池のところでは、少しですがスイレンが咲いておりました。

お車で西の河原露天風呂に行かれる際は、天狗山第一駐車場から行かれると便利です。
尚、西の河原露天風呂は、6月26日(火)までメンテナンス休業となっております。
今週末は、入れませんのでご注意ください。
西の河原公園のこちらの方は緑がいっぱいで癒されます。
また、夜はライトアップもされます。
是非、お出掛けくださいませ。
草津森の癒し歩道ロイヤルコースです。
6月梅雨の時期は、高原の湿った空気が心地良く、
マイナスイオンたっぷりの森林浴はとても癒されますね。
こちらでは、そんなにたくさんの花は咲きませんが、
ちょっと探しながら歩いてみると、咲いている花に出会います。
ギンリョウソウです。

こちらは、ツツジ科の植物である事が最近になって分かったそうです。
似ても似つかない様な気ますが、不思議な花ですね。
こちらの花、年々、増えている様な気がします。
もう、次期は終わりに近づいておりますが、
もうしばらくすると、目玉おやじ化となります。
こんなのを観察するのも楽しいですよ。
それが、こちらです。

画像を逆さまにしました。黒いところがまつ毛みたいでかわしい(?)でしょ。
今が、1年で最も癒される時期です。
雨が上がったら、是非森林浴をお楽しみください。
草津温泉熱湯マラソン開催のご案内です。
まだまだ、大分先のイベントですが、
もうすでに6月18日現在で828人ものお申込みがあるそうで、
お早目のお申込みをおすすめしたいと思い、
イベント開催のご案内をさせて頂きました。
まだまだ枠はあるそうです。
申込締切は、8月10日(金)までとなっております。
草津温泉の温泉街や森林を気持ち良く走るマラソンで、
今年で8回目となります。
毎年、たくさんのランナーが草津温泉の街中を走っております。
コースも10Km、6Km、2Kmとあります。
開催日は、9月9日(日)9:10スタートとなっております。
マラソンの好きな方、奮ってご参加くださいませ。
各部門の優勝者には、草津温泉無料宿泊券がもらえるそうです!
こちら、第2回目に動画を撮影した時の様子です。
草津温泉熱湯マラソン 公式ホームページ
http://ntasports.net/kusatsu/
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こちら、温泉ソムリエ認定セミナーの打ち上げで、スタッフの方々と一緒に行った時、家元よりありがたいお言葉を頂戴しましたので動画で撮影させて頂きました。最後の方、笑っちゃいますし、若女将萌ちゃんの重大発表までしてしまいましたが、ここで、草津温泉が還元系である事を話しておりましたので、その内容について紹介したいと思います。
温泉ソムリエになれば、温泉分析書を見た時、温泉の泉質などが良く分かる様になります。
しかし、先日行われた温泉ソムリエ認定セミナーで、ORP法という違った方向から温泉を評価する方法が紹介されました。
私も温泉ソムリエ認定セミナーは3回目の復習になりますが、今回初めて聞きました。最近になって「水・温泉ORP評価アドバイザー」という認定セミナーが行われているそうで、とても人気の講座だそうです。
ORPとは、Oxidation-Reduction Potentialの頭文字をとったもので、酸化還元電位の事をいいます。単位はmVで、プラスは酸化系、マイナスは還元系となります。
このORP法により、水や温泉が酸化系であるか還元系であるかを測定し、その評価するものです。酸化系は、体を錆びさせていき、還元系は体の錆を落としてくれます。私たちの体は年をとっていくと共に酸化して、体が錆びていく事が知らせております。その錆とは、成人病や癌を含めた悪性の病気、さらには老化にも関係していることが明らかとなっています。還元系では、体の錆を落とし加齢に伴う生体の酸化を抑制し、アンチエイジング効果が期待できるとの事です。この手法により、温泉の酸化還元電位を測定して、泉質について評価できるものです。
果たして、強酸性の草津温泉は、どちらなんでしょうか?
酸性だから酸化系?
実は、還元系なのです!
草津温泉は、体の錆を落としてくれる温泉なのです!
pHと、ORPの測定法は、まったく異なります。
還元系になる可能性が高いのは、「硫化水素(硫黄泉)」を含む温泉と「二価鉄(含鉄泉)」を含む温泉だそうです。
草津温泉は含鉄泉ではありませんが、例えば地蔵の湯では、平成25年の温泉分析書によりますと、二価鉄が18.5mg含まれております。20mg以上で含鉄泉になる訳ですが、含鉄泉の効果がない訳ではありません。今回のセミナーでは、家元はこの二価鉄の量について草津温泉を高く評価されておりました。含鉄泉では二価鉄と三価鉄の量を足した量となりますが、三価鉄は酸化系の方向になってしまうとの事です。また、塩素添加した温泉も酸化系となり泉質を変化させてしまうとの事です。「煮川の湯」では、硫化水素の含有量(10.0mg)が多く、二価鉄の量(18.4mg)と量が多く、草津温泉で体の錆落としに最適なのは、大滝乃湯なのでしょうか?
万代鉱も二価鉄が6.31mg、草津温泉の中でも一番強い酸性。
これによって、体が癒されるとおっしゃってくれました。
具体的に草津温泉はどのくらいの数値で、他の温泉に比べてどのくらい優れているのかは分かりませんが、
将来的に、このORP法による数値が、温泉分析書に載るのではないかと期待したいところですね。
水・温泉ORP評価協会については、こちらをご覧ください。
https://onsenhyakkaten.com/orp/