昨年、ザゼン草の発芽を発見したのが、3月5日でした。
http://blog.livedoor.jp/yoitokonet/archives/2811618.html
今年は、もうそろそろかと思い、行って見ましたが、
まだまだ全然、発芽する様子は見つかりませんでした。
今年は、例年より寒かったせいか、
発芽も遅れそうですね。
ザゼン草の開花を楽しみにされている方もいらっしゃると思います。
是非、当ブログをチェックしていただければと思います。
昨年、ザゼン草の発芽を発見したのが、3月5日でした。
http://blog.livedoor.jp/yoitokonet/archives/2811618.html
今年は、もうそろそろかと思い、行って見ましたが、
まだまだ全然、発芽する様子は見つかりませんでした。
今年は、例年より寒かったせいか、
発芽も遅れそうですね。
ザゼン草の開花を楽しみにされている方もいらっしゃると思います。
是非、当ブログをチェックしていただければと思います。
摘み草料理教室で採取し、天ぷら料理にした、
ゲンノショウコ(現の証拠)の花です。
只今、当館のお庭に白い花とピンクの花がいっぱい咲いております。
そこで、ゲンノショウコについて調べてみました。
ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味します。
ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格で、江戸時代から民間薬として用いられるようになりました。
根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する事も出来ます。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つそうです。
何げなく目にする、雑草に様に生えている草花。
調べて見ると、スゴイ発見があるものですね。