ベルツ通り沿いにスイセンの花

IMGP5388 スイセン
4月になりますが、都会では桜が綺麗に咲いたり、
桜に終わり頃になりますと、
ようやく草津では、スイセンが咲き始めます。

桜が咲くのはまだまだ先ですね。
GW当たりで、桜が満開になるといいですね。

ザゼンソウ公園の様子

IMGP5345 ザゼン草

本日(4月10日)、ザゼンソウ公園へ、様子を見に行って参りました。
年々、株の数も減って来ている様な気がしますが、
この様な珍しい花をご覧になりたい方は、是非お立ち寄りください。

IMGP5336 ザゼン草
ところどころに、ぽつん、ぽつんと咲いてます。
これから、数が増えるかもしれません。

ザゼンソウ公園の木道です。
IMGP5350 ザゼンソウ公園
雪があって、歩くと滑って怖かったです。
あと、1~3日ぐらいで、融けてなくなると思います。

IMGP5340 ザゼンソウ公園

これからも、どんだけ咲くか、チェックしに行って参ります。
どうぞ、お楽しみに!

IMGP5355 道の駅
道の駅で、お昼の12時頃で4度でした。
まだまだ寒い草津温泉です。

草津温泉へお越しの際は、服装など冬支度で、
お越しいただく事をおすすめ致します。

 

ベルツ通り沿いにプリムラの花

IMGP5166 プリムラ

IMGP5288 プリムラ

草津温泉もだんだんと春らしくなって参りましたね。
ベルツ通り沿いに、プリムラという花が咲いてました。
2015年4月6日、草津フラワーさんの前で撮影しました。

全然、花の咲く気配をしない中、この様な花が咲いてくれると
ほっとしますね。

当館より、湯畑へ行く道中にご覧頂けます。
湯畑までの道のりは、徒歩10~15分程度ですが、
花等を見ながら行けば、 きっと短く感じるのでは。

ザゼン草の発芽を発見しました!

IMGP5088 ザゼン草

今年は、雪が多く、ザゼン草の発芽を
なかなか見つける事が出来ませんでしたが、
今日、見に行ったら、ついに見つけました。

例年より遅いと思いましたが、
昨年は、4月1日に発見、
2013年は、3月19日、2012年は4月5日でした。
と、言う事は、ほぼ、例年並みでしょうか?

こちら、コンデジでズームアップした画像です。
あまり、綺麗ではありませんね。
CIMG0510 ザゼン草

こちら、遊歩道の様子です。
IMGP5096 座禅草公園
まだ、半分ぐらい、雪に覆われておりました。

4月上旬か、中旬頃には、ご覧頂けるのではないかと思います。
 

春が来た~ \(^O^)/

IMGP5012 ふきのとう

雪が融け始めて、自宅の裏で、ふきのとうが出ているのを
見つけました。
これから、山菜が採れる季節になったんだなぁ、と
嬉しく思います。

CIMG0475 クロッカス

当館のすぐ前、ベルツ通り沿いで、
クロッカスの花が咲いているのを見つけました。

CIMG0477 スイセン
また、スイセンの蕾も膨らみ始めております。

一歩一歩、春に近づく草津温泉です。
 

驚くべき!シャクナゲの越冬術


IMGP4932 シャクナゲの越冬

普通、植物は、枯葉になって、木の枝だけになり、

春になって、また生えて来るものですが、

シャクナゲは特別な様です。


IMGP4927 シャクナゲの越冬

草津温泉では、時には、マイナス10度~15度ぐらいに

なる事もある厳しい寒さですが、

この地で生息するシャクナゲは、

驚くべき越冬術を持っていたんですね。


IMGP4925 シャクナゲの越冬

晩秋から冬にかけて気温の低下とともに葉が筒状に丸まっていき、

露出面積を最小にして厳冬期を迎えます。

筒状になることで、葉の織り込まれている部分は、

乾燥からも強光からも守られるそうです。

そして春になって土壌の凍結が融けて、

吸水が可能となると葉は再び開いて

光合成を再開するという事です。

今までに、何げに見ていたシャクナゲですが、

こんな驚くべき技を持っていたんですね。

春になって、暖かくなりますと、

葉が元に戻り、こんな感じになります。


72dccbe4

当館のすぐ近くの白根神社の敷地内にたくさんございます。

是非、ご覧ください。 

ついに!

IMGP4784 福寿草
草津温泉にも春らしいお知らせです!
ついに、花が咲き始めました\(^O^)/
暖かいなぁと思い、見に行ってみたら、
福寿草が咲いて来ました。
IMGP4791 福寿草

春の訪れが近づいているんだなぁと、
ホッと出来る画像です♪ 

ヤマトリカブト(山鳥兜・キンポウゲ科トリカブト属)

IMGP3047 ヤマトリカブト

草津温泉の道の駅周辺で、見つけました。
水辺に咲いている花で、ヤマトリカブト(山鳥兜)といいます。

こちら、横から見た画像です。
IMGP3042 ヤマトリカブト

トリカブトと言えば、根に猛毒の含んでいる植物として有名です。

花の形が、舞楽のときにかぶる鳳凰(ほうおう)の頭を
型取った兜に
似ていることから「鳥兜」とい名がついたそうです。
そして、草津温泉の様な山地に咲く種類の花を
ヤマトリカブト(山鳥兜)と呼ぶそうです。

根にある強い毒は、アイヌ民族が熊やクジラをとるための
毒矢として矢に塗って使用していたそうです。
毒の強さは植物成分としては最強で、フグ毒に次ぐ、
猛毒だといわれております。

CIMG0193 ヤマトリカブト

鑑賞として見るだけで、決して食べない様、お気を付けください。

マツムシソウ(松虫草・マツムシソウ科マツムシソウ属)

IMGP2657 マツムシソウ

道の駅で、咲いているのを見つけました。
マツムシソウ(松虫草)という花です。
由来は、松虫(スズムシ)が鳴く頃に、
咲く花として名前が付けられたそうです。

薬草としても使われ、皮膚病に効くという事です。

さらに調べてみますと、
マツムシソウには、イリドイドのロガニン、スエロシッドが
含有されていて、血液の流れを促し、血管内の血小板凝集を
抑制する作用が認められているそうです。
脳血栓、心筋梗塞の予防などに、乾燥した全草を
1日量10~20グラムを水0.4~0.6リットルで煎じて、
3回に分けて食後に温めて服用するといいそうです。

花が終わると、こんな形になります。
IMGP2662 マツムシソウ

花の終わったあとの坊主頭のような姿から、
仏具の伏鉦(ふせがね)、俗称「松虫鉦」といい、
これから、松虫草という名前になった説もあるそうです。

画像検索で、松虫りんというのを見つけました。
20111116180837_img1_5

只今、マツムシソウがいっぱい咲いてます。
IMGP2650 マツムシソウ

IMGP2652 マツムシソウ

拡大して見ると、複雑な咲き方をする花ですね。
CIMG0179 マツムシソウ

こちらも、草津温泉の花図鑑として登録させて頂きました。
その他、いろいろございます。
下のタグの花図鑑というところをクリックしてご覧ください。